料理を運んでいる最中にタワーファンのコードに足を引っかけてしまいました
2日立て続けに家事の最中にやらかしてしまいました。
一昨日は晩御飯の支度の最中に冷凍刻みネギの容器を落として、ぶちまけてしまいました。

ネギは容器の半分よりも多いくらい入っていて、結構な範囲で飛び散ってしまいました。
冷凍刻みネギはすぐに解けるのでびちゃびちゃになって片付けにくいし、ネギのにおいがきになって2度拭きしたり...今までにない失敗で、注意力が低下してきてるのかなぁなんて、ちょっと凹みました。
さらに昨日は...
出来上がった料理を運んでいる最中にタワーファンのコードに足を引っかけてしまいました。
オクラとツナのぶっかけ素麺とお箸を乗せた小さめのトレーを右手に持ち、左手には炒め物を入れたお皿を持っていて両手が塞がった状態です。
そして1m弱先にソファーがあります。
『オクラとツナのぶっかけ素麺だけはぶちまけたくない!このまま転倒してしまったらソファーもきっと悲惨なことに!そして作り直しなんてイヤだーーー!』
バランスを崩して、そんなことを思いながら視界と身体が揺らいだのは、きっと0.何秒かの間の出来事だと思います。
揺らいだ視界と身体が止まった時に、奇跡が起きていることに気がつきました。
なんと...両手にちゃんと料理がありました。
飛び散ることもなく、汁一滴もこぼれず無事でした。
どうやら死守することができたようです。
こんな状態で...

膝をフローリングの床に思いっきり打ち付けて、タワーファンは派手な音を立てて倒れ、音にびっくりした旦那がわたしの姿を見てさらにびっくりしながら、わたしの手から料理を取ってくれました。
その後しばらく膝を抱えて悶絶。笑

明日は腫れてもっと痛むかもよ?と旦那が心配していましたが、今のところ触ると鈍い痛みがある程度で見た目も腫れや打ち身の内出血もなく、なんともない状態です。
ソファーの背もたれやひじ掛けの間にツナの混ざったつゆが入り込んだら、完全に奇麗にすることは不可能な気がします。
それを思うと、いやー良かった良かった。