プロテインはノンフレーバーで人工甘味料不使用が良いかもしれないけどコオロギはちょっと抵抗あります
2年ほど前、抜け毛の量が気になっていた時に、美容師さんからプロテインを勧められました。
20㎏ほどのダイエットをした30代のときに、タンパク質の大切さを学んでプロテインを愛用していましたが、抜け毛につながることまで考えが及んでいませんでした。
美容師さん曰く『髪の毛もタンパク質だし、髪の毛はなくても生きていけるから、極端にタンパク質が不足していなくても最初に犠牲になるのは髪の毛らしいですよ』とのこと。
それを聞いてすぐにプロテインを購入し、毎朝飲むようになって1ヶ月だったか2ヶ月だったか、どのくらい経ってから効果を感じたのかは忘れてしまったけど、抜け毛の量は落ち着きました。
そしてプロテインは抜け毛だけでなく美容にも健康にも良いと思うので、朝にプロテインを飲むことは続いています。
最初に購入したプロテインはアサヒのディアナチュラアクティブでしたが、娘にザバスのコラーゲン入りのミルクティー味がいいよ!と勧められ、それをずっと飲んでいました。
しかし味に飽きてきて、飲まない日がぽつぽつと出てきたので、森永のコーヒー味のプロテインを買ってみたのですが、わたしの好みの味ではなく、益々飲まない日が増えてしまいました。
それでも賞味期限を切らして捨ててしまうのはもったいないので、頑張ってなんとかあと少しで飲み切りそうなところまで減らし、これがなくなったら、次のプロテインはどうしようかと考えました。
前に飲んでたザバスのミルクティー味は悪くはなかったけど戻る気になれない......何かいいのないかなーとAmazonで探して見つけたのが〝人工甘味料不使用、ノンフレーバー〟というやつです。
これを見つけた時に思いました。
ザバスのミルクティー味に戻る気がしなかったのも、その前のアサヒのプロテインに戻る気がしなかったのも、他のチョコ味とかもなんだかなーと思ったのも、人工甘味料の独特な甘みが嫌だったのかもしれません。

今朝は豆乳200㏄にこのプロテインと粉末黒糖ときなこを入れてきなこ風味で飲みました。味は豆腐屋の豆乳、というレビューがあったので、そのレビュー通りの味ならば私の予想している味になるはずです。
味は予想通りでした。
「これだ!」と思いました。
甘味もその時の気分で調整できるし味も変えられます。
抹茶とかでも美味しそう。
そうだ!発酵あんこを入れてシェイクしてもいいかも。
毎回袋に手を突っ込んで手に粉がつくのが嫌なので別容器に移すのですが、その時に袋の〝INNOCECT〟に目が留まりました。

INNOCECTは株式会社ODD FUTUREが展開するフードテックブランドで、しかもコオロギメインのようですね?
コオロギはいろいろメリットもあって、次世代のスーパーフードとのこと。
また、地球規模の人口増加と、それにともなう食糧不足問題で昆虫食が注目されているようなので、心理的抵抗感を乗り越えないといけない時代が来るってことでしょうか。
その背景には、地球規模の人口増加と、それにともなう食糧不足問題がある。2030年には世界の人口は約85億人に達すると考えられており、十分な食糧を確保できない人が増加する可能性がある。その食糧不足問題の対策のひとつとして、安価で入手でき栄養価の高い昆虫食が注目されているのだ。
引用:昆虫食は環境にやさしく健康的? 注目される理由と歴史、メリット・デメリットを解説 | ELEMINIST(エレミニスト)
プロテインのことを書く予定が、なぜか食糧不足問題という違う流れになってしまいました。
話が逸れる、おばさんあるあるですね。
おみそ汁は1杯か2杯分くらいならお湯を注ぐだけの方がタイパが良いと思う
お盆が終わってほっとして気が抜けている状態です。
子供の頃は核家族でお盆の行事など無縁に育ち、何日から何日までがお盆ということも20代後半になるまで知らなくて、まさか自分がこんなことするようになるなんて思ってもいませんでした。
最近、おみそ汁はインスタントみそ汁が主になっていました。
昼間は仕事もあるので家事になるべく時間をかけたくないし、夜はわたしはアルコールとあてがあればいいので、旦那がおみそ汁が欲しいと言ったときもインスタントみそ汁です。
そんなわたしも、お盆はくらいはインスタントは使いませんでした。
そして、久しぶりにおみそ汁を作ろうとして、お味噌の賞味期限が若干過ぎていることに気がつきました。
見た目もにおいも何ともなかったし、食べて何かあったとしてもわたしと旦那だけなので、賞味期限は見なかったことにして使ってみたところ、味もおなかの調子も問題がなかったので、賞味期限切れのお味噌を早く使い切ることにしました。
そうすると、当分の間インスタントみそ汁というわけにはいかなくなりました。
しかし、手間暇はなるべく省いてタイパを上げたい。
わたしより前の前の世代の姑なら〝手抜き〟と言っていたかもしれませんが、今のご時世、もうほどんどの人がタイパ重視になっていると思います。
そういえば、お味噌を入れてお湯を注ぐだけ、というような、何かそんなのがあったような記憶が......
〝お味噌 お湯 注ぐだけ〟で、ググってみて、わたしの記憶の欠片は〝みそ玉〟のことだと思い出しました。
作っておけばお椀に入れてお湯を注ぐだけ!
だけど、ちまちまとラップに包むのが面倒だなと、もっと他の方法はないものかと探してみました。
味噌200gに天然だし素材の粉末だし25gを混ぜるだけです。
けど、味の素のほんだししかなかったので、ほんだし10gと小分けパックの鰹節を一袋まぜてみました。
四角い保存容器が大きいのしかなくて、丸いのに入れたので線は引かなかったけど、計量スプーンですくえば良さそうです。
みそ汁の素小さじ2杯くらいを少量のお湯で溶いてから、乾燥わかめときざみあげを入れて、お盆前におみそ汁用に小さめにカットして冷凍にしておいた冬瓜をレンジで加熱してそれも入れてみました。
あとはお湯を入れてかき混ぜて、冷凍刻みネギをシャカシャカ入れて出来上がり。

今回はレンチンした冬瓜を入れたけど、乾燥みそ汁の具だけとかなら、作る手間がほとんどインスタント変わらない!
なんでもっと早く気づかなかったんでしょ……

賞味期限長いし、これも何かと便利なので好きです。
もうおみそ汁1杯分くらいしかないので、買っておかないと。